晩秋の穂高連峰 2014

遅めの夏休み?をいただき
晩秋の穂高を歩いてきました。

初日はすでに見ごろは過ぎている涸沢へ。
横尾からではなく敢えてパノラマコースへ。
段々と標高を上げ(その分きつい。。)
見晴らしがよくなってもう登りに飽きたころに屏風のコル。
屏風の耳へ空身で行き、眼下の涸沢などを撮影。

涸沢着は15時過ぎ。
テントは160張りくらいのようだった。

2日目ひとまず北穂へ。
まぁまぁ調子よく2時間半かからず登頂。


予定では大キレット方面としていたけれど
途中で気が変わり、奥穂、前穂そして岳沢へ下ることにした。

北穂~最低コルは小刻みなアップダウン、そこから涸沢岳へ急登。
荷物が重く感じてきた。。鎖場とおしの方が登りにくいところもあり
適当にルーファイしながら。日陰の岩はつめたーい。

白出のコル(穂高山荘)でコーラを買って飲むとちょっと元気が戻る。

しかしここから完全にペースダウン

奥穂からは乗鞍の向こうに御嶽山が良く見える。
快晴無風の状態なので噴煙が立ち昇っている、合掌。


吊尾根は涸沢側の眺めや眼下の岳沢紅葉を楽しみながら。
紀美子平で荷物を降ろして前穂往復。

北穂、奥穂、前穂とピークハント。

重太郎新道は他の登山者と同じペースでゆっくり降りる。
もう疲れちゃっていたのでちょうどよかった。
はしご場は渋滞でこれまた良い休憩。


岳沢のテン場はぎりぎり良いところが空いてました。
夜は久しぶりの満天の星空、天の河、人工衛星も。

朝は一寸寝坊して5時半起床、
お土産買って8時10分のバスに乗って沢渡へ。
朝風呂浴びて自宅へ14時着でした。



とくにかくヘルメット着用率90%くらい。
皆さんいっぱしのクライマーって感じでした。
んが、滝谷にはクライマーはいなかった。
北穂東稜、前穂北尾根、明神東稜には人がいましたね。

寝袋はスリーシーズンとカバーで快適というか暑かった。
靴下脱いで寝れましたから。

歩きトレ完了?

期間:2014年10月10日~2014年10月12日
1日目:上高地~明神~徳沢~新村橋~奥又白池分岐~屏風のコル(屏風の耳往復)~涸沢
2日目:涸沢~南稜~北穂~最低コル~涸沢岳~白出のコル~奥穂~吊尾根~紀美子平(前穂往復)~岳沢
3日目:岳沢~上高地

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