大同心大滝

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赤岳鉱泉までのアプローチから


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バッチリと思いきや、右は濡れ濡れ~。
午後には真中もビチャビチャ~。
今回は一人アプローチの為
ちょっと早めに出て首都高速ケチって
美濃戸口の駐車場で車中泊でケチって、節約生活。
早朝の美濃戸口の気温は-13度でしたぁ、寒い。
でも我が家で一番あったかい-23度まで対応の
寝袋を持っていったので寝始めは暑かった。
CR-V + ブリザックの装備で美濃戸までちょっとヒヤヒヤしたけど
無事で到着。意外に駐車場は空いていた。
晩の雪がまぁまぁ積もっていますねぇ。
今朝は行者へあがる人がほとんど、といっても少ないです。
鉱泉への道は晩の雪によって消えかかっているところもあり
足跡がないこの道を歩くのはお初かも。
8時までに鉱泉へ行く約束なので美濃戸6時発
7時半着してTMさん&KBさんのくらPと合流。
鉱泉前にはガイド?パーティが結構いる
順番待ち覚悟で大同心沢に入るが今日のトレースは無い
ってことは誰もいない。
大滝手前の急登はちょいラッセルでしたが40分で到着、貸切。
発達具合は右がまだ完全ではないですがまぁ◎でしょうか。
すごく寒いので硬そうだなぁと思いつつ登攀開始。
やっぱり真中かなぁと
傾斜が強くなる基部でスクリューイン、左手でやってみた。
ここでスクリューはもらったのに
ヌンチャクをもらうの忘れていて追加分をロープで引きあげる~、。
さて、右はまだ水が流れていて、
左はバッチリ硬そうで登った痕がいっぱい。
ということでど真ん中へ突入です。。
そういえばいつも真中だった気が。
最初はちょい硬めでしたが次第に刺し易くなってきた。
垂直部入って中間過ぎてきてやっぱり疲れます。
カンテのところはムズイですねぇ、素直に左側にすればよかったかな。
レスト入れながら~、上部で疲れてしまい、
浅めに打ち込んだ左のアックスにテンション掛けようとしたら
抜けてスーっとあっさり落ちました。
ロープが伸びてソフトランディング、右手のアックスは無残に上部に残ったまま。
ゴボウで登り返すんですが、凍りかけている手袋と凍りかけているロープは
掴みにくくて非常に疲れたのでした。
無事元の位置に戻って、休み休み落ち口へ。
ということでぐだぐだなリードでトップロープを張り
皆さんに登ってもらう。
TMさんはストレートバイルに横爪で
普通に登って行きました、強い~。
KBさんもあっさり登る、さすが~。
昼頃になると真中もテカテカでビチャビチャ。
最後は左側の硬いアイスを登る。
午後に1パーティ到着して選手交代。
手前の垂直部でKBさんリードの練習したりして15時頃終了して
鉱泉に戻るとテントは2張りしかない。
くらPのテントの撤収を手伝う。
日本酒のビンとか焼酎のビンなどお酒の残骸が~。
TMさん相当お強いようで~、素晴らしい。
そういえばアイスキャンディーが異常に発達してました、
くらPの二人は前日遊んだとのことで12月のときより
硬くて難しかったとのこと。
アックステンションはもうやめようかなぁと思っていた矢先に落ちた~。
スクリューセットでちゃんと休んで登ったほうがやっぱり安全かなと。
左手でも意外とあっさりスクリュー入れられるのが
分かったのは収穫だったかな。
帰りは「もみの湯」によって解散。
17時以降は300円なのがうれしいですね。
貴重品ロッカーも100円戻るし。
中央高速の渋滞は皆無で帰京。
とまぁ
成長がみられない一日でしたが快晴で風もなく
何気に貸切の大同心大滝で楽しい一日でした。

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