涸沢・北穂(2日目)

夜中は冷え込んだようです。
なんとなく紅葉が進んだ感じ。
5時すぎ起床、すでに周りには出発する人も多い。
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天気はド快晴!
モルゲンロートが素晴らしい。


我家はなんとか7時半に出発することができました。
荷物は自分と娘だけ、後の二人は空身です。
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涸沢小屋の横を通って小屋の裏にある台地上まで20分ほど登ると道は左に向かう。
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ナナカマドと北尾根。
清々しい秋の朝。
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北穂高沢を左上していく感じで登る、道は所々つづら折り。
しっとり汗をかくくらいの気温でとても歩きやすい。
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次第に南稜の斜面についている鎖場とハシゴがみえてくる。
ちょっと長い鎖場と1つのハシゴを登り切ると南稜上。
稜上は高度感も多少あって初心者にはなかなかスリルがあったみたい。
上部にもちょっと鎖とハシゴがあったりしたけど特に問題無し。
子供らは岩場の方が面白いとのこと。
標高があがってくると息子のペースがダウン。
姉さんは逆にペースアップ。
何気にコースタイム通りに歩けているので慌てることもない。
何てったって天気が最高だし。八ヶ岳、富士山も見えてるし。
ゴジラの背中
東稜に1パーティーいましたね。
奥穂、ジャンダルム
奥穂、ジャンダルム。
北穂の幕場を過ぎると道はトラバース。
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奥穂への分岐、団体さんのザックがゴロゴロ。
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松涛のコルからちょっと登れば、そこは北穂の頂上。
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槍をバックに。
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素晴らしい景色がありました。
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北穂小屋のテラスで大休止。
息子のリクエストでお湯を沸かしてお茶を飲む。
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滝谷、誰もいない。
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涸沢俯瞰、テントが増えた?
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南稜から北穂高沢に降りる。
実際はこんなに急じゃないです。
下りは意外と時間がかかった。
姉さんがブレーキ。
小僧は絶好調。
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北尾根ももうちょっとでいい感じ。
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近くのボルダー。
今朝、小屋?の若者が奇声をあげてトライしていた。
この涸沢で奇声はどーなんでしょーかぁ、つーか登る前だったし。
ちなみにこの岩、昼寝岩というらしい。
帰ってきてまだ夕飯準備まで時間があったので
易しい課題を見つけて子供らとトライしました。
8級くらいかなぁ。
涸沢ヒュッテ
テラスは酔っ払いだらけ、涸沢ヒュッテ。
涸沢小屋の夕飯のアナウンスが聞こえてくる、全部で3回戦だった。
最後は18時半。
我が家もそれまでご飯を我慢して一気に食べてしまいました。
うっすら雲がかかっていて星は昨晩ほどでもない。
8時半頃に寝る、最終日は帰るだけ。
夜中、我が家のテントの中で「おーい、おーい」と叫ぶ小僧が。。
寝言か。
涸沢7:30 – 南稜取付き(ハシゴ場) 9:10 – 北穂高山頂 11:00着
北穂高小屋 12:00 – 南稜取付き(ハシゴ場) 13:50 – 涸沢15:20
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