大谷不動1日目

バーチカルワールドと言われる大谷不動に初めて行ってきました。
いきなりどーんと洗礼を受けましたぁ。
しかし、アイスクライミングってもう、たまりません!
大谷不動
スキー場を歩いた先の峠より
いや~たまりませんねぇ。


私は今回はじめてですが、Yさん、Hさんは数回来たことがあります
スキー場を歩いて峠まで、さてここから
Yさんはスキーで従来の林道コース、私とHさんは近道らしいMTBコース。
土日のトレースがばっちりあったのでそれにも助けられましたが、
結論としてはMTBコースは早く、大幅に時間短縮が可能ということがわかりました。
大谷不動
新しくなったお不動さんの前に幕を張る。
あたりはテント村。7~8張りくらいあったかな。
本流へ行こうということでハーネス・アイゼンなど準備して向かう。
大谷不動
本流二の滝へ行く途中にある右壁の滝、茶色い。
しかし、2パーティ取りついていたので近いところの左岩壁右ルートを登ることにした。
一の滝の巻き道から左へ少しそれ見上げるとペンシル状のF1が見える。
どうやら1パーティ登っているようで取り付きで1名待っていた。
しばらく待って懸垂で降りてきたパーティは話の内容から強者であったのです。
近くでF1を見ると、なんとかなりそうな気になってきて、私がトップで取り付く。
右寄に緩傾斜を登る、びちゃびちゃだぁ、ウェアは水浸しになってしまって
すぐ左に避けて中央に出る。
バーチカル部分に入ると左のアックスがどうも利かない感じ、
変だなぁと思いつつもスクリューを1本セット、そして足元くらいになったところで
いきなりすっぽ抜けてフォール、アックスが顎にあたりその後、
支点にぶら下がる、ロープが伸びて緩傾斜に左足が着地。
ソフトランディングだったので怪我はありませんでした、ちと顎が痛い。
大谷不動
左岩壁右ルートF1、これは落ちる前だ。
でもって、また登ってみるもTR状態でまたすっぽ抜けた、
どうやらピックの下部の砥ぎが左右均等でなくバランスが悪かったようです。
てなことでYさんのバイパーを借りてもう一度トライ。
さて、結果はすでに消耗しているし
手にはすっぽ抜けの感覚が手に残っているしで
ひどいもんで、各駅停車の鈍行での長い旅路でした。
いきなりどえらい洗礼を受けたといったのが正直な感想です。
Hさんフォローで登ってきましたが、厳しいと言っていました。
Yさんは今日は登らず、ここまでということで懸垂で降りました。
お不動さん前に戻ってみると、昼にいっぱいあったテントは我々だけになっていました。
夜は飲み食いも充実しましたねぇ、眠いのもあって9時でお開き。
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