都岳連雪山教室(春山編・実技2)

冬・春通して講習会最後の実技、唐松岳登頂を目的とします。
新宿集合、バスで白馬へ。前回登頂ならずだったので天気であることを祈ります。
1日目
麓は曇りでしたが1本目のゴンドラ(アダム)を降りるとそこは雨、時折カミナリです。。
リフトは止まります、40分くらい停滞した後リフトが動き出しました。一安心。。
八方山荘で素泊まりかと思われましたが、今日の目的地である扇の雪渓へ進みます、
八方池を過ぎるころから雨は止み天気が回復してきました。
うちの班は1番乗りで到着!テント設営し水作り、夕飯の準備です、夜はまたまた盛り上がり
一番遅くまで起きていたんではないでしょうか??9時頃就寝。
2日目
夜風が強く、他のテントの人たちは寝れない人もいたようです。
うちの班のテントは張った場所がよく風の影響は少なかったです。
天気は晴れ!日の出も素晴らしい朝日を浴びて歩き始めます。
左手に五竜、鹿島槍、右手には白馬三山や不帰の瞼。
唐松岳山荘と山頂との分岐から
夏道が出ていたのでアイゼンは脱いで山頂を目指します。
ほどなく山頂到着、風は強くなく快適、目前に剣、そして槍穂高が遠望できました。
記念撮影などしてゆっくりできました。
幕場まで下山後時間があるので
雪上訓練、滑落停止の色々なバージョン、グリセード、フィックスロープの通過
など内容濃くできました。
H講師いわく尻セードは咄嗟の時止まらなくなるのでやめたほうがいいとのこと、
グリセードなら体勢を変えやすいので危険の回避が早くできるということでした。
リフトまではグリセードなど楽しみながら下山しました。

白馬三山、天気回復でぐいぐい登る我が班。

日が暮れてゆきます。

日の出、朝日を浴びながら登ります、天気は◎。

唐松岳と不帰を遠望

剣をバックに、唐松岳山頂にて

あれは槍ですね。

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